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保育士たちの学びの時間

子どもたちは毎日、「どうして?」「やってみたい!」という気持ちを胸に、さまざまな発見をしています。
私たちは、この子どもたちの「科学する心」を大切に育んでいきたいと考えています。
そのためには、子どもたちの姿を丁寧に見つめ、保育士自身も学び続けることが欠かせません。


それぞれが日頃見られた子どもたちの姿を付箋に書き出します。
「何度も試して遊んでいた」
「『どうしてだろう?』と不思議そうに見つめていた」
「なにかに気がついた表情になった」

試行錯誤する姿がたくさん詰まっています」
保育は、その日の出来事だけで終わらせるものではありません。
子どもたちの姿を振り返り、仲間と語り合い、次の保育へとつなげていくことでより豊かな環境づくりにつながっていきます。
子どもたちの毎日の「なんで?」「できた!」が、さらに輝くように、
私たちは子どもたちの「やってみたい」「知りたい」という気持ちに寄り添い、一人ひとりの発見や気づきを大切にできる保育を目指して、保育士たちも日々成長を続けています✨